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written by 岡パパ

ブログやツイッターにて漫画を発信していらっしゃる横山了一先生
ツイッターに投稿した漫画が話題になっています。


(横山了一先生より掲載ご許可頂いております)

横山先生は、昔からエビやカニが苦手だった様です。
大人(30代)になってから一口食べてみたところ・・・

ノドにピリピリとした痛みが・・・

「オレ・・・軽いアレルギーだったんだ!」
と、成人後に食べて初めて気が付いたんだそうです。

横山先生は、
「なんとなく食べたくないときは食べない方がいいと思う」
というつぶやきと一緒に、漫画を掲載されています。

 

「そう言えば・・・」岡パパが思い出した小学生時代

こちらの漫画を読んで、岡パパ「そう言えば・・・」と
小学生時代のことを思い出しました。

学校給食で、エビフライやメロンが出てきたときに、必ず残す友達がいたのです。

岡パパとしては、美味しいエビフライやメロンが余って、
おかわりをすることができる(正確には、おかわりを巡って希望者でジャンケン)
ので嬉しかったのですが・・・

ある日、気になって聞いてみたんです。
岡パパ「(こんなに美味しいのに)なんで嫌いなの?」
友達「う~ん・・・なんか口の中がかゆくなるんだよね・・・

その時の岡パパは、友達に起こっている症状のことを深く理解しようとはできず、
「へぇ~、そうなんだ」位にしか思っていなかったのですが、
もしかしたらその友達は、特定の食材に対してアレルギー症状があったのかもしれません。

岡パパが小学生の頃は、食物アレルギーという言葉もそれほど広まっておらず、
岡パパは当然知りませんでした。

 

「好き嫌い」とは違う食物アレルギー

ある程度の年齢になってくれば、
身体に起こった症状を言葉で説明することも可能になってくるでしょう。

しかし、幼保育園児や小学校低学年くらいのお子さまでは、
感じる症状を言葉で伝えるのは難しいかもしれません。

また、口の中やノドがピリピリ、イガイガするといった症状は、
保護者の方もなかなか外観として判別し辛いかと思います。

ただ、体調不良時や、食べた後に運動をするなどの場合、
症状が重く出る場合
があるようです。

<例>
風邪をひいた子供の為に、栄養を摂ってもらおうと、果物を食べさせようとした。
「(この果物は)あまり好きでは無い」と言っていたけど、
風邪を治す為だからと食べさせたら、強いアレルギー症状を発症した。

「今まで食べても何も出てこなかったのになぜ!?」と思い、
アレルギー専門医のいる病院で検査をしてみたら、
「なんかこの食べ物イヤだ」と言っていた食材に対し、
実はアレルギー症状を持っていたことがわかった。

・・・ということも珍しくありません。

食物アレルギーは、お子さまがなるものという認識が多いかと思いますが、
成人の方でも「突然発症する」「今までわかっていなかったけど実は食物アレルギーだった」
という方もいらっしゃいます。

特定の食材を食べた後、身体に何か違和感を覚えたら、
無理をせずに内科やアレルギー専門医のいる病院を受診されてみてください。

 

横山了一先生のツイッターはこちらから