みんなのアレルギーEXPO2020にてご出展されていたQuantum Boxさん。

みんなのアレルギーEXPO2020の体験レポートはこちらから

Quantum Boxさんでは、飲食店などのスタッフの方に、自分のアレルゲンを伝えることができるスマホアプリ:『アレルギーカード』の開発をされていました。

昨年のEXPO開催時点では、アプリケーションのご紹介だけで、実際に一般公開されておりませんでしたが、昨年末にアプリがリリースされていました!

アレルゲンを6カ国語で伝えることができるアプリ:アレルギーカード


(画像は本サービスのプレスリリース情報より)

 

この『アレルギーカード』は、スマートフォンにアプリをインストールすることで、自分のアレルゲンとなる食材を登録し、外食店などでスタッフの方に情報提示することができます。これにより、該当のアレルゲンとなる食材を含まないメニューをスタッフの方に確認してもらうことができます。

 

自分だけのアレルゲンを登録できる!


(画像はQuantum BoxさんのHPより)

アレルギーカードでは、卵、乳、小麦といった代表的なアレルゲンだけでなく、様々な食材が事前に選択できるようになっております。また、日本での代表的なアレルゲンである特定原材料28品目以外の食材に食物アレルギーがある方にも対応できるように、自分で食材を登録することができます。

アレルゲンとなる食材を登録することで、自分だけのアレルギーカードを作ることができます。

 

6カ国語に対応!


(画像はQuantum BoxさんのHPより)

アレルギーカードは、日本語、英語、フランス語、中国語(簡体字)、韓国語、スペイン語の6カ国語に変換することができます。

海外旅行に行った際に、現地の言葉が話せなくても、スタッフの方にこのアレルギーカードを提示することで、スタッフの方にメニューにおけるアレルゲンの有無を確認していただくことができます。

 

早速インストール

早速、岡パパのスマートフォンにインストールしてみました。

 

操作方法はとっても簡単!

 

1.アレルギーを選ぶ

 

アレルゲンとなる食材は、穀物、フルーツ、魚類、肉類、その他といった項目で別れています。それぞれの項目内に無い食材に食物アレルギーがある場合は、『新規追加』にてアレルゲンを登録することができます。

2.店員さんに見せる言語を選ぶ

 

店員さんに見せる時に使用する言語を選びます。

3.アレルギーカードの出来上がり!

 

これは便利!

操作方法も簡単で誰でも簡単にアレルギーカードが作れます。

国内での外食時はもちろん、海外に行った際にスタッフの方に見ていただくことで、言葉の壁を飛び越えて自分のアレルゲンを伝えることができます!

 

このアプリケーションは、iOS版、Android版の両方があり、どちらも利用は無料です!!

iOS版:こちらから

Android版:こちらから

このように、食物アレルギーをお持ちの方にとって役立つツールが誕生してくれることで、アレルゲンの誤食を防ぐとともに、楽しい生活を守ってくれることになりますね。

 

Quantum Boxさんのアレルギーカードのページはこちらから

本サービスのプレスリリース記事はこちらから

 

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