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written by 岡パパ

 

9月1日は防災の日です。


(画像はイメージ)

 

これは、
1923年9月1日に発生した関東大震災にちなんで
設定された日になります。

今年の防災の日は土曜日だったので、
多くの自治体などで防災関連イベントが開催されていました。

今週は、会社や学校などでも、
避難訓練や防災に関する行事が行われるかと思います。

各ご家庭でも、非常事態が起こった際の
避難先や非常食、必要物資などの確認を是非されてみてください。

 

今回は、岡夫婦が今まで参加した防災関連のイベント体験レポートや
集めた情報などを、まとめてみました。

 

1.オフィス防災EXPO2018

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今年も開催されたおフィル防災EXPOでは、
昨年以上に食物アレルギーに配慮された防災備蓄食料の
展示が多くありました。

各会社さんの商品の特徴なども紹介しておりますのでご覧下さい。

オフィス防災EXPO2018の体験レポート その1はこちらから

オフィス防災EXPO2018の体験レポート その2はこちらから

 

2.災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット


(画像は最新パンフレットの表紙)

2018年は大規模な災害の多い年に感じます。

大阪北部を中心とした大きな地震被害や、
近畿・中国地方を中心とした豪雨被害。

また、これから台風もいくつか上陸する予定です。

自然災害はいつ、どこで起こるか分かりません。

食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、ぜん息などの
アレルギー疾患を持つ方が、非常時にどのような対応をするべきかなど
指標となるべき資料があると心強いです。

日本小児アレルギー学会さんが発行している
『災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット』には、
代表的なアレルギー疾患:ぜん息、アトピー性皮膚炎、
食物アレルギーに関して、各疾患への対応を
1枚にわかりやすくまとめてくれています。

行政担当者向けにも各アレルギー疾患への対応について
1枚でわかりやすくまとめてくれています。

そして、各ご家庭での薬や食料などの備蓄を
確認することができるチェックシート
『非常時に備えて』が用意されています。

どなたでも自由にダウンロードすることができますので、
是非ご活用下さい。

日本小児アレルギー学会によるパンフレットの紹介ページはこちらから

 

3.各自治体の備蓄情報

(横浜市の備蓄食料原材料情報のページ一部より)

 

災害時などに備えて、各ご家庭でも非常用の食料を
数日間分備蓄しておくことが推奨されています。

食物アレルギーなど、食べることができる食材に制限のある方は、
1週間程度備蓄しておくようにとも言われています。

とは言え、
「災害時用に準備していた備蓄食料を全て持っていける状況か?」
「避難生活が長期間になった場合には、個人で用意していた
備蓄食料では足りなくなってしまう」
といった点も考えておかなければいけません。

そうなると、やはり各地方自治体の防災備蓄食料にも
頼る場面は出てきます。

自治体によっては、備蓄している食料の原材料情報を
公開しているところもあります。

各自治体が備蓄している食料の内容とアレルゲン情報から、
食べることのできる備蓄食料の目星が付けることができそうです。

以前、自治体の備蓄食料について調べた記事がありますので、
ご参照下さい。

各自治体の備蓄食料の原材料情報についての記事はこちらから

 

 

災害時に取るべき行動や、日ごろから個人で備えておくべきこと、
お住まいの地域に関して知っておかなければいけないこと・・・などなど、
やることはたくさんあります。

それらを、一度にやろうとすると大変ですので、
こういった時期を活用して定期的に見直しなどをされてみてください。

また、食物アレルギーに配慮された保存食なども
是非一度食べてみてください。

実際に食べてみると、食べやすい味なのか?
調理方法は簡単か?といったことがわかってきます。

これらが分ることで、
「また購入しておこう」
「別の商品を購入しよう」
といったことも決めることが出来るようになります。

 

「あの時、見直しておけば良かった・・・」
と後悔しないで済むように、
今できることをやっておけるようにしておきましょう。