皆様 大変ご無沙汰しております。
ここ数か月、なかなかブログの更新などができておりませんでした。
以前のような更新頻度に戻れるかわかりませんが、要所にて情報発信や私たちの近況のご報告などができればと思っております。
今回は食物アレルギーを持つ娘の近況についてのご報告です。

(画像はイメージ)
食物アレルギーの治療を開始して丸2年が経ちました。
血液検査の結果としては、主治医のお医者さん曰く、まだ値は高いものの「経過は良好」とのことで、1つホッとしております。

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娘が食べることができなかった、小麦、卵、大豆製品、他果物や野菜類については、少しずつですが食べられるものが増えてきました。
小麦製品については、ほぼ問題無く食べることはできており、食後の運動にだけ注意を払っているという状況です。(運動誘発性アレルギーの懸念)

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卵については、完全加熱であれば食べることができています。自分が食べるお昼のお弁当にも、自分で作った卵焼きを入れて食べています。

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小麦、卵が食べることができるようになると、色んな食の世界が広がります。
今までは食べることができず、外でながめることしかできなかった食べ物にも、積極的に挑戦をしているところです。
これは、何を食べることができて、何は食べることができないかをわかるようにしておきたいという意味合いもありますし、主治医のお医者さんも「色んな食べ物を試してみてくださいね」とお話してくださったことから行っています。
(※あくまで、我が家の娘のケースです。自己判断でのアレルゲンの摂取は大変危険ですので、絶対にお止め下さい)
他にも、今まで口腔アレルギー症候群を発症していたバナナやイチゴといった果物が食べられるようになってきました。

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娘のアレルゲンで一番やっかいなのが『大豆製品』です。

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こちらについては、油揚げや高野豆腐といったものは食べることができています。普通の木綿豆腐もある程度の量までなら食べられますが、一定の量を超えるとアレルギー症状が現れ始めるため、まだお薬は手放せない状況です。
今後、木綿豆腐1丁が食べられるようになって、豆乳を飲めるようになってくれば、現在行っている治療が効いているということになりそうです。
治療期間はあと2年続きます。
その間に、娘は中学生から高校生へとなっていきます。

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年齢が上がっていく、中学から高校になると、お友達とのお付き合いなどで、色んな食べ物に触れる機会がどんどん増えていくことと思います。
そんな中で、重いアレルギー症状を発症させることなく、楽しい生活を過ごしていけるようになればイイなと思います。

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