やってまいりました!

「パパでもできるもん!」

画期的な調理方法を開発したり、一流レストランのようなお料理を作るのは難しいかもしれませんが、「台所に立つ機会の少ないパパでもお休みの時に、ちょっとしたお料理を作ることができる」そんなお料理や商品をご紹介したいと思います。

以前ご紹介しました『豆乳ヨーグルトを使ったレアチーズケーキ風の作り方』は、手軽に作れる上に美味しいので、我が家の娘達にも好評でした。

豆乳ヨーグルトを使ったレアチーズケーキ風の作り方のレシピ記事はこちらから

 

ですが、長女が大豆製品を食べることができなくなってしまったため、別の食材を使う必要が出てきました。

ということで、今回は、乳・卵・小麦はもちろん!大豆製品も使用せずにレアチーズケーキ風を作ります!

乳・卵・小麦・大豆製品不使用のレアチーズケーキ風の作り方
特定原材料7品目不使用

今回も作り方を動画にしてみました。

見て頂ければ「これなら誰でも作れるじゃん!」というのがお分かりいただけると思います(笑)

 

使用する材料、アレルゲン

<材料>
・尾西食品ライスクッキー 2箱
・ココナッツオイル 20g
・アーモンドミルクヨーグルト 1パック
・砂糖 50g
・粉ゼラチン 5g
・水 50ml
・レモン果汁 10ml

※アレルゲン:ゼラチン、アーモンド

<Ingredient>
・Rice cookie 2 boxes
・Coconut oil 20g
・Almond milk Yogurt 1 pack
・Sugar 50g
・Powdered gelatin 5g
・Water 50g
・Lemon juice 10g

 

作り方、ポイント解説

<作り方>

①:ライスクッキーを袋に入れて粉々にします。レンジで30秒ほど温めて溶かしたココナッツオイルを加えて混ぜます。

②:クッキングシートを敷いたケーキ型に、①のライスクッキーを敷き詰めて平らにし、冷蔵庫で30分ほど冷やします。

③:水に粉ゼラチンを入れてふやかしておきます。

④:アーモンドミルクヨーグルトに、砂糖、レモン果汁を加えます。レンジで30秒ほど温めて良く溶かしたゼラチン液を加えて、よく混ぜます。

⑤:②に④を流しいれて3~4時間ほど冷蔵庫で冷やします。

⑥:ケーキ型を外して出来上がり!

<作り方のコツ>

②のライスクッキーは、型に隙間無く敷き詰めるようにしないと、⑤を流し入れたときに漏れてしまうので注意しましょう。

 

乳製品も大豆製品(豆乳)も使わずにチーズのような風味を出すのに、今回はアーモンドミルクヨーグルトを使いました。

こちらのヨーグルトは、酸味が控えめで、そのまま食べてもほんのりと甘みがあります。レモン汁を少し加えることで、レアチーズケーキのような風味に近づけられたかと思います。

また、豆乳を使ったヨーグルトよりも固さがゆるいので、ゼラチンを加えてもゼリーのような固さにはならず、口の中で柔くとろけるような滑らかな食感にすることができました。

土台には、お馴染みの尾西食品さんのライスクッキーを使っています。こちらを細かく砕いたものに、冷えると固まるココナッツオイルを加えています。プレーン味のライスクッキーがココナッツフレーバーなので、ココナッツオイルを加えても香りがちぐはぐにならず統一感が出てきました。

レモン汁を加えたアーモンドミルクヨーグルトの味と、土台のライスクッキー&ココナッツオイルの甘味と香りは、相性が良く感じました。

娘達にも食べてもらったところ、美味しいといってペロリと食べてくれました。

 

梅雨や夏の時期など、ヒンヤリとしたスイーツを食べてスッキリしたい!という方には、このレアチーズケーキ風はいかがでしょうか?

ぜひお試しください。

 

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