やってまいりました!

「パパでもできるもん!」

画期的な調理方法を開発したり、一流レストランのようなお料理を作るのは難しいかもしれませんが、「台所に立つ機会の少ないパパでもお休みの時に、ちょっとしたお料理を作ることができる」そんなお料理や商品をご紹介したいと思います。

さて今回は、よこはまアレルギーラボ初音丘幼稚園との親子クッキングイベントで作った『おにぎらず』作りに挑戦します。

親子クッキングイベント『おにぎらず』作りの様子の記事はこちらから

身近な食材で簡単に作れる上に、美味しくってボリューム満点です!

 

簡単!美味しい!ボリューム満点!おにぎらずの作り方

 

作り方動画

今回も作り方を動画にしてみました。

コツがわかれば、お子様でも簡単に作ることができます。ご覧ください。

 

使用する材料

<材料※>
※今回紹介しました具材は一例です。おにぎらずに入れる具材は、各ご家庭でお好みでお選びください。

・コーン
・シーチキン
・卵不使用マヨネーズ風調味料(今回はキューピーエッグケアを使いました)
・海苔
・ご飯
・キャベツ
・ウィンナー(卵、小麦、乳不使用)

<Ingredient>
・Corn
・Tuna
・Egg free mayonnaise
・Seaweed
・Rice
・Cabbage
・Wiener

 

作り方解説、ポイント解説

<作り方>

①コーン、シーチキン、マヨネーズ風調味料を混ぜておきます。

②調理台にラップを敷き、その上に海苔を乗せます。調理する人側に海苔の角が来るように置いてください。

③海苔にご飯を乗せ、四角くします。

④ご飯の上に、千切りしたキャベツ、ツナコーンマヨ、ウィンナーを乗せます。

⑤ウィンナーの隙間をツナコーンマヨで埋めます。

⑥ご飯を乗せ、海苔を折りたたみながら、中身を包んでいきます。

⑦ ⑥を一回上下反転させてから、ラップで巻きつけながらしっかりと包みます。海苔が馴染むまで3分ほど待ちます。

⑧包丁で中心部分をカットして出来上がり!

<ポイント>

・ご飯や具材を多く盛り過ぎると、海苔で折り畳んで包むときに、納まりきらなくなってしまいます。注意しましょう。

・中に挟む具材は隙間なく埋めるようにしましょう。(⑤)

ラップで巻き付ける際『おにぎらず』を固めるようにギュッとしっかり包みましょう。この包みが緩いと型崩れしてしまいます。

・カットする際は、ウィンナーなどの具材がキレイな断面になるように、カットする方向を間違えないようにしましょう。包丁は濡らしておくと、ご飯などがくっつきにくくなります。また、パン切り包丁があれば、キレイにカットしやすいです。

 

岡パパもできました!

 

カットする時のことを思い浮かべてご飯や具材の層を考えて並べていくので、カットして断面を見た時はスゴイ充実感があります!

 

 

今回は、キャベツ、ツナコーンマヨ、ウィンナーという具材を使いましたが、お好みでどんな具材を入れてもOK!というのも魅力の1つですね。

今回選んだウィンナーやツナコーンマヨは、ご飯との相性も良く、キャベツのシャキシャキ感もあって、とても美味しかったです。

 

我が家の娘達は、この作っていくまでの工程とカットした時がとっても楽しいらしく、とても喜んでくれました。

もちろん、食べても美味しい!

 

梅雨時期で外で遊ぶことができず、お家で過ごす時間が多いときなどに、親子で『おにぎらず』で楽しみしみながらお料理をしてみてはいかがでしょうか?

ぜひお試しください。

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
アレルギー対応レシピが盛り沢山!の岡夫婦Youtubeチャンネルこちらから
チャンネル登録お願いします!

『入園・入学・進級前に使う食物アレルギーヒアリングシート』
無料ダウンロードはこちらから

岡夫婦のFacebookページこちらから

岡夫婦のInstagramこちらから